徳島県のスポット
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地図に出していないスポット(場所を公式の情報でまだ確かめていません): 藍の館、阿波十郎兵衛屋敷、阿波おどり会館、あわぎん眉山ロープウェイ、DMV(デュアル・モード・ビークル)、平家屋敷民俗資料館
- 写真はまだありません徳島県藍住町藍の館大藍商であった奥村家の旧屋敷13棟と13万点におよぶ奥村家文書が藍住町に寄附されたのを機に、平成元年に開館し、令和4年にリニューアルした藍住町歴史館。国指定重要有形民俗文化財の「阿波藍栽培加工用具一式」や徳島県指定有形文化財「奥村家住宅」などを保存・活用し、藍の歴史や流通、栽培から蒅への加工、藍染までの工程を紙人形や実際に使われた道具とともに展示している。天然灰汁発酵建ての染液で藍染体験ができる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県徳島市阿波十郎兵衛屋敷人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門」のモデルとなった江戸時代の庄屋、板東十郎兵衛の屋敷跡で、国の重要無形民俗文化財「阿波人形浄瑠璃」を楽しめる。徳島県内の神社の境内に数多く残る野外劇場「農村舞台」をモデルにした舞台で毎日人形浄瑠璃を上演しており、人形の頭や衣装、太夫、三味線の道具などの展示や映像で歴史を知ることができる。元禄時代につくられた「鶴亀の庭」も残る。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県徳島市阿波おどり会館徳島市内中心部・眉山の麓にあり、阿波おどりを年間を通して楽しめる施設。2Fの阿波おどりホールでは、昼間は専属連「阿波の風」が1日4回約40分の公演を行い(阿波おどり体験コーナーあり)、夜間は有名連が日替わりで1日1回50分の公演を行っている。3Fには「阿波おどりミュージアム」、1Fには特産品やおみやげの「あるでよ徳島」があり、5Fの山麓駅から「眉山ロープウェイ」が毎日運行している(所要時間約6分)。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県徳島市あわぎん眉山ロープウェイ「眉のごと雲居に見ゆる阿波の山」と万葉集にも詠まれた徳島市のシンボル・眉山へ、約6分で登るロープウェイ。標高290mの山頂からは徳島市街はもとより、天気の良い日には淡路島、紀伊半島までを一望できる。2025年春、ゴンドラが25年ぶりに新しくなった。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県阿南市蒲生田岬四国最東端に位置する岬で、灯台からの眺望が素晴らしく、晴れた日には遠く大鳴門橋、淡路島、和歌山県まで望むことができる。平成22年9月に波と風をモチーフにした石のモニュメント『波の詩』が設置され、ハートをイメージした空洞から伊島や水平線を望むことができる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県海陽町DMV(デュアル・モード・ビークル)車と列車がひとつになった新しい乗り物で、道路と線路の両方を自在に走行できる。2021年12月25日より世界初の営業運行を開始した(阿佐海岸鉄道)。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県三好市平家屋敷民俗資料館祖先の堀川内記は安徳帝の御典医として宮中に仕え、平家の都落ちの折に安徳帝を供奉して屋島に逃げのび、平家滅亡の後は残党と共に祖谷に入山し、薬草を採取して医業を施したという。のちに名主となり姓を西岡と改めた西岡家の、三好市重要有形文化財の建物をそのまま資料館としている。200年近く囲炉裏で火を焚くことで作り出された屋根裏や合掌造りの黒を見られる。令和3年に館内展示をリニューアル。庭には樹齢約800年の「金もくせい」「銀もくせい」がある。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県美波町日和佐うみがめ博物館カレッタたくさんのウミガメと出会える、世界でも珍しいウミガメ専門の博物館。ウミガメの生態や世界で最も古いウミガメ研究の歴史について学べ、エサやりなどのふれあい体験を通じて環境学習ができる。約2年にわたるリニューアル工事を経て、2025年7月19日にグランドオープンした。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県海陽町島のちいさな水族館(マリンジャム内)クマノミ館を改め、島のちいさな水族館としてリニューアルオープン。館内には2m水槽をはじめ、円柱水槽、干潟水槽、テラリウム水槽、タッチプールがある。水槽の高さは子どもの目線の高さ(地面から60cm)にこだわり、職員が全て手作りで作っている。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県徳島市渭水苑四季とともに生きる庭園を持つ、徳島の老舗料亭。歴史と伝統を受け継ぎながら、より多くの人に開かれたレストランとして2026年2月にリニューアルオープンした。個人邸宅として建てられた趣ある建物と四季折々の表情を見せる庭園が、静けさと気品に満ちた“和の舞台”を作っている。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県三好市祖谷のかずら橋平家一族の哀話を秘める秘境“祖谷”にあるかずら橋。シラクチカズラ(重さ約6トン)で作られ、長さ45m・幅2m・水面上14m。昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設であった。3年毎に架替えが行われる。昭和30年に国指定重要有形民俗文化財。橋から歩いて1分ほどの琵琶の滝付近に、河原へ降りる階段や祖谷川沿いの遊歩道が整備されている。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県三好市小便小僧祖谷川沿いの断崖には、祖谷街道の開設工事で残った岩が多数突き出ている。小便小僧は街道中一番の難所といわれる七曲にあり、谷底まで200mの高さがある。1968年に徳島県の彫刻家、河崎良行氏が制作したもの。その昔、子供や祖谷街道工事の作業員、旅人たちが、像のある岩のあたりで小便をして度胸だめしをしたという伝えがある。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県三好市児啼爺石像数多くの妖怪伝承が残された山城町の大歩危に建つ児啼爺の石像。像の横に立つ説明文が書かれた石碑は作家京極夏彦氏の直筆によるもので、妖怪ファンに人気のスポット。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県鳴門市道の駅くるくる なると神戸淡路鳴門自動車道「鳴門IC」と徳島自動車道「徳島IC」間の国道11号沿いにある道の駅で、「四国・徳島・鳴門のゲートウェイ」。鳴門金時やレンコン等の地域特産物を活用した「食のテーマパーク」で、「屋外交流広場」や「子どもの遊び場」、防災機能などを備えている。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県美波町南阿波サンライン室戸阿南海岸国定公園特別保護地区にある、延長17.1kmの風光明媚な太平洋を望むドライブコース。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県徳島市眉山「眉のごと雲居に見ゆる阿波の山」と万葉集にも詠まれた、徳島市のシンボル。標高277m。山頂一帯は眉山公園となっており、慰霊塔パゴダ・展望休憩施設などがある。山頂からは徳島市街はもとより、天気の良い日には淡路島・紀伊半島までもが一望でき、夜景も一見に値する。春の桜・秋の紅葉も楽しめる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県三好市剣山観光登山リフト日本百名山・剣山の登り口「見ノ越」から約15分で「西島」へ向かうリフト(延長830m)。リフトからは春・夏・秋の四国山脈の姿を一望できる。剣山頂上の「頂上ヒュッテ」「雲海荘」では宿泊ができ、食堂・売店もある。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県鳴門市鳴門の渦潮鳴門海峡は、鳴門市の孫崎と淡路島の門崎とのわずか1.3kmの海峡で、瀬戸内海と紀伊水道との海水の干満によってこの海峡に落差が生じ、すさまじい潮流となって豪壮な渦潮が発生する。渦潮は最大直径約20m。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県三好市大歩危結晶片岩が水蝕されてできた長さ約5kmの溪谷で、大理石の彫刻がそそりたっているかのよう。春は桜、秋は一面の紅葉が清流に色をそえ、スリル満点の舟下りが楽しめる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県美波町大浜海岸アカウミガメのふるさと。環境の変化も少なく、ウミガメの産卵に最適な南北約500mの美しい砂浜で、毎年5月から8月にかけてウミガメが産卵のために上陸する。1996年に日本の渚百選に選定。昭和42年に国指定天然記念物。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県三好市奥祖谷二重かずら橋約800年前、平家一族が剣山、平家の馬場での訓練に通うため架設したといわれているかずら橋。高山に自生している「シラクチカズラ」を利用しており、奥祖谷かずら橋キャンプ場への通路となっている。かずら橋が2本並んで架かっているため、通称「男橋女橋」とも呼ばれている。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県鳴門市大塚国際美術館古代壁画から現代絵画まで、世界26カ国190余の美術館が所蔵する約1,000点の西洋名画を、特殊技術“陶板”で原寸大に再現・展示している。約4kmに及ぶ鑑賞ルートには、古代遺跡や礼拝堂を再現した環境展示、ミケランジェロ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、モネ、ゴッホ、ピカソなどの名画を美術史の変遷に沿って展示した系統展示、テーマ展示がある。2025年3月18日にフェルメールの「合奏」を追加し、フェルメール作品を計11点鑑賞できる。美術ボランティアによる定時ガイド(無料)を毎日開催している。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県三好市密厳寺のぼたん四国三十六不動霊場第五番として知られる密厳寺には、約100種700株の牡丹の花が植えられており、地域の人や参拝客に親しまれている。特別御朱印の授与や、牡丹の塗香・鉢売り(数量限定)の販売も行っている。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県阿南市サニーズファーム阿南を広めたいという思いで、農業承継をきっかけにイチゴ栽培をはじめた農園。「ロイヤルクイーン」が食べられるのはここだけ。60分食べ放題で、中学生以上はいちご1パック付き。要予約。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県牟岐町大生丸(出羽島連絡船)牟岐と出羽島を結ぶ唯一の連絡船で、出羽島観光の際に利用する。所要15分、1日6往復。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県牟岐町出羽島牟岐港から連絡船で約15分の沖合に浮かぶ周囲4kmの小さな島。近世から昭和にかけての伝統的な漁村の町並みが残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。車が一台も走っておらず、ゆったりした島時間が流れる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県徳島市とくしま動物園動物園・植物園・遊園地が一体化した総合公園。アフリカのサバンナを再現したパノラマ展示や直径40mのフライングゲージなど、家族連れで1日楽しめる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県海陽町海中観光船 ブルーマリン船底に窓が設けられた船に乗って室戸阿南海岸国定公園を巡る、約40分間のクルージング。不思議な形をした珊瑚やカラフルな熱帯魚たちを座ったまま間近に観察できる。徳島県南部の海中はまるで南の島のよう。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県美馬市脇町うだつの町並み江戸中期より藍に沸き、繭に栄えた商いの町・南町通りは、吉野川の水運に恵まれ、その積出し港として栄え、一時は百を超える藍商人たちが栄華を極めた。家並みには、隣家との境に2階の壁面から突出して作られた袖壁「うだつ」(瓦を連ねて葺き、家紋入りの鬼瓦をのせたもの。防火に役立つが家格の象徴ともなった)が、格子戸や白壁の土蔵と相まって当時の隆盛を物語る。昭和63年12月16日に全国で28番目の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません徳島県美波町第23番札所 薬王寺四国八十八ヶ所の第23番札所で、行基菩薩の開基と伝えられる。本尊の薬師如来は弘法大師が刻んだと伝えられ、文治4年の火災の折に本尊は玉厨子山に飛び去って難をさけ、再建後に新しい本尊を入仏供養した折、又飛び帰って後ろ向きに厨子に入った(俗に後向薬師)ため、尊像は2体となったと伝えられる。平城天皇以来尊信はきわめてあつく、参拝者も四季を通じて後を絶たず、寺宝も数多い。阿字観体験・写経体験ができる(要予約)。公式情報の確認: 2026年9月26日
