島根県のスポット
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地図に出していないスポット(場所を公式の情報でまだ確かめていません): 足立美術館
- 写真はまだありません島根県安来市足立美術館足立全康が1970年(昭和45)に創設した美術館。「名園と横山大観コレクション」すなわち日本庭園と日本画の調和が、創設以来の基本方針。日本庭園を通して四季の美に触れ、その感動をもって横山大観の作品に接することで、日本画の魅力を理解してほしいという創設者の願いがある。入館料で日本庭園や本館・魯山人館・新館で開催中の展覧会など、すべてを見られる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市青石畳通り美保関は江戸時代に北前船の西廻り航路の寄港地として栄えた。美保神社から佛谷寺までの青石畳通りは江戸時代の参拝道の遺構で、当時の面影を残す町並みと青石畳の道が、落ち着いた雰囲気を醸し出している。雨に濡れるとより青みが増すことから「青石畳通り」の名が付けられた。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市べた踏み坂(江島大橋)江島大橋は、松江市の江島と鳥取県境港市とを結ぶ、中海にかかる全長1,446mの橋で、2004年に完成した。デザインテーマは「風」。中央の二本の橋脚の間隔は250mあり、PCラーメン構造の橋としては東洋一、世界でも三番目の長さ。水面からの高さは中央部で44m70cm。2013年12月に自動車のテレビコマーシャルで紹介され『ベタ踏み坂』として有名になった。急勾配は橋の松江市側から見られる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市ごうぎんカラコロ美術館カラコロ工房の東に2012年9月開館した美術館。山陰合同銀行旧北支店を、大正15年の建設当時の面影を残しつつ現代建築も融合する建物に改修した。1階には洋画家の絹谷幸二氏が美術館のために制作した「日月双龍飛翔」をメインに日本人画家の洋画を、2階には松江市出身の版画家平塚運一氏の作品などを展示している。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市五本松公園標高約100~130mの小高い丘の上にあり、民謡「関の五本松節」の由来になった松があった場所として有名。一帯には約5,000本のツツジが植えられており県下で有数のツツジどころで、4月下旬から5月上旬が見ごろ。頂上の展望台からは南に美保湾、弓ヶ浜、中海、大山を見ることができる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市ぐるっと松江堀川めぐり松江城築城時につくられた、松江城を取り囲む堀川を、船が約50分かけてゆっくりと遊覧する。コースを一周すると17もの橋をくぐり抜け、そのうち4つの橋をくぐるときは橋の高さにあわせて屋根が下げられる。冬の風物詩は豆炭を使ったやぐらこたつにあたる「こたつ船」、夏は「風鈴船」。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県大田市石見銀山 龍源寺間歩現在唯一、年間を通して公開されている間歩(坑道跡)で、通り抜けができる。江戸時代の中頃に開発された代官所直営の坑道で、約600mあり、そのうち一般に公開されているのは157m(新坑道と合わせると273m)。坑道の壁面には当時のノミの跡がそのまま残り、排水のため垂直に100mも掘られた竪坑も見ることができる。石見銀山には1000近く間歩があり、龍源寺間歩をはじめ7つの間歩が国の史跡として登録されている。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市出雲国分寺跡奈良時代、聖武天皇の命によって造られた国分寺の跡。現在は礎石などが置かれ、金堂・講堂・僧房などの伽藍配置が一目で分かるよう復元整備されている。瓦・須恵器などの出土品は、八雲立つ風土記の丘資料館に展示されている。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県出雲市出雲大社日本最古の歴史書といわれる『古事記』にその創建の由縁が記されているほどの古社で、明治時代初期まで杵築大社と呼ばれていた。主祭神はだいこく様として馴染みの深い「大国主大神」。現在の本殿(国宝)は延享元年(1744)造営されたもので高さは約24m、大社造りと呼ばれる日本最古の神社建築様式。出雲大社の社伝によれば、太古の時代、本殿の高さは約96mあったという。出雲大社では二礼四拍手一礼で参拝する。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市菅田菴寛政4(1792)年、松江藩松平家七代藩主治郷(不昧)の指図で向月亭や御風呂屋とともに建築された、日本を代表する茶室・庭園。家老有澤家によって明治維新の後も保護され、ほぼ創建当初からの姿を今に伝えており、不昧の茶の湯の思想を知ることのできる最も象徴的な遺構。平成27年度以降、約70年ぶりとなる根本的な整備が実施された。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市カラコロ工房松江のシンボルとして市民に親しまれてきたカラコロ工房(旧日本銀行松江支店)が改修工事を行い、食・文化・アートを楽しめる複合施設に生まれ変わった。山陰初のフードホールでは9つの飲食店が山陰の食材を生かしたメニューを提供し、「シマシマしまね」では島根をはじめとする窯元のうつわや調味料などを扱う。本館2・3階では松江の文化・歴史・自然にかかわる体験プログラム、地下のギャラリーでは松江の工芸家による展示販売会などを開催している。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市興雲閣松江城二ノ丸に建つ明治建築の洋館。明治36年(1903)に完成した県内に残る数少ない明治建築で、明治40年(1907)には皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)のご宿泊所としても使用された。正面には車寄せがあり、周囲を豊かな装飾で飾る柱を配した優美な造り。戦後は展示会場や『松江郷土館』などに転用された後、平成25年度から平成27年度にかけて保存修理され、明治45年の形態に復原された。1階にカフェがある。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市小泉八雲記念館松江で最も城下町らしいたたずまいを残す「塩見縄手」の西端にあり、小泉八雲旧居に隣接する記念館。小泉八雲の功績をたたえ顕彰して建設された。名作「知られぬ日本の面影」など松江を世界に紹介した小泉八雲の自筆原稿や初版本などの遺愛品が展示されている。愛用の机と椅子は、視力が悪かったことから特注で作ったもの。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市小泉八雲旧居(ヘルン旧居)八雲は明治37年(1904)、東京で亡くなるまでの14年間を日本で過ごし、その間、松江・熊本・神戸・東京と四つの都市に住んだ。松江では1年3ヶ月弱暮らし、その内の約5ヶ月間をこの家で過ごした。八雲が住んでいた当時のままで保存されているのは、現在では松江の小泉八雲旧居だけ。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市宍道湖全国で7番目に大きい、真水と海水の混ざりあった汽水湖で、ラムサール条約登録地。刻々と表情を変える夕景の美しさは絶景で、水都松江の象徴になっている。夕日観賞には白潟公園から国道9号線にかけての湖岸がおすすめ。四季折々の味覚「宍道湖七珍」があり、早朝から湖に小舟を出すシジミ漁の光景は朝の風物詩。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市宍道湖観光遊覧船 はくちょう号宍道湖観光遊覧船「はくちょう」は「第1乗船場」を出発後、「第2乗船場」を経由し「宍道湖」「嫁ヶ島」「松江温泉(松江しんじ湖温泉)近辺」などを巡る。夕日に染まる宍道湖をはくちょう号から楽しめるサンセットクルージングもある。乗船時間は約1時間。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市国宝松江城全国に現存する12天守の一つで、別名「千鳥城」とも呼ばれる。2015年7月、国宝に指定された。最上階の望楼まで登ると、松江市街や宍道湖が一望できる。城内にエレベーターなどはなく、築城時からある桐の階段を登っていく。木造の鯱(しゃちほこ)は日本最大(高さ約2m)。夜間は常設ライトアップが行われる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市松江歴史館松江城の東隣に、武家屋敷風の構えで建つ歴史館。松江の歴史や文化、城下町の仕組みなどを資料や映像、模型などで分かりやすく紹介している。天守を借景にした日本庭園、伝利休茶室、家老屋敷を備え、喫茶「きはる」では和菓子とお茶が味わえる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市松江ホーランエンヤ伝承館ホーランエンヤとは、375年の歴史を有す「松江城山稲荷神社式年神幸祭」の通称で、10年に1度開催される日本3大船神事の1つ。調子をあわせて唄った掛け合いの言葉が名前の由来といわれる。シアタールームでの映像とグラフィック、実物の2分の1の大きさの櫂伝馬船に乗り、衣装を着てホーランエンヤを体験できる。直近では令和元(2019)年5月に開催され、次回は2029年の予定。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市松江大橋宍道湖から中海へ注ぐ大橋川にかかる橋の中で、一番古い歴史を持つ橋。慶長13年、初代の松江大橋の建設の際に人柱にされたという源助の哀しい話が伝わり、橋のたもとには「源助供養碑」が建っている。この話から松江ではお茶を2服飲む風習があるという。小泉八雲の著書『知られぬ日本の面影』にも描かれている。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市松江フォーゲルパーク宍道湖岸の丘陵地に建つ“花と鳥の楽園”。ベゴニアやフクシアなど可憐な花が一面に咲き誇る。各所でたくさんの鳥たちとふれあえ、フクロウの飛行ショーや人気のペンギンのお散歩を楽しめる。展望台からは宍道湖が一望できる。施設は全天候型のバリアフリーで、3つの鳥温室と花の展示温室、屋根付き回廊を設けており、荒天時でも園内を楽しめる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市明々庵松平治郷(不昧公)の好みによって建てられたという茶室で、松江城を望む高台にある。茶室や出雲流の庭園には、訪れた人に心からくつろいでほしいという不昧公の心が随所に感じられる。茅葺の入母屋に掛けられている額「明々庵」は不昧公の直筆。庭を望む茶室では、お抹茶と不昧公ゆかりの和菓子をいただくこともできる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市美保神社出雲大社の祀神・大国主命(大黒様)の子である「えびす様」の総本宮。本殿は美保造りと呼ばれ、大社造りを2棟並べた独特のもので、国の重要文化財に指定されている。えびす様は鳴り物が好きなことから、多くの楽器が奉納されている。1年365日欠かさず執り行われる「朝御饌祭」と「夕御饌祭」では、神楽の演奏に合わせて巫女舞が奉納される。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市美保関灯台島根半島の最東端、「地蔵崎」にある、明治31年に造られた石造りの風格ある灯台。「世界の歴史的灯台100選」及び日本の灯台50選に選ばれている。灯台として全国初の登録有形文化財に登録され、2022年に国の重要文化財に指定された。隣接する灯台守の宿舎は、現在は日本海を一望する「観光ビュッフェ」として営業しており、天気の良いときには「隠岐の島」をながめながら休憩できる。初代と二代目のレンズを常設展示している。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市武家屋敷塩見縄手の名前の由来となったとされる塩見小兵衛も住んだ屋敷で、上級武士が屋敷替えによって入れ替わり住んでいた。主屋、長屋門・塀などからなり、江戸中期の面影を今に伝えている。表側の式台玄関から座敷に至る部分と、裏側の私生活の部分では造りも材料も区別がされ、武家の公私の別の厳しさを示している。平成28年度から3ヵ年に及ぶ保存修理工事で、明らかとなった明治期の図面をもとに復元された。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市島根県立美術館「水との調和」をテーマとした美術館。コレクション展では「水辺の展示室」「北斎展示室」の2つの展示室で、美術館の収集テーマである「水を画題とする絵画」と「北斎コレクション」を展示する。世界有数の北斎コレクションは常時約30点を観覧できる。開放感あふれるロビーは宍道湖の夕日絶景スポットで、閉館時間は日没後30分に設定されている。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市塩見縄手小泉八雲旧居を始め、武家屋敷風の家が堀に面して軒を連ね、松江で最も城下町らしいたたずまいを残している通り。松江市の伝統美観保存区域に指定され、『日本の道100選』にも選ばれている。堀沿いに立ち並ぶ老松も堀川の流れとあいまって江戸時代さながらの風情を漂わせている。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市田部美術館松平不昧公ゆかりの茶道美術品をはじめ、出雲地方に伝わる楽山焼や布志名焼の優品などを展示する美術館。建築家・菊竹清訓氏の設計で、自然光を沢山取り入れた明るい内部空間は和風で落ち着きを感じさせる。年7回展示替えが行われ、季節に合わせた茶道具を展示している。館内の喫茶室では、現代作家の茶碗の中から好きな器を選んでお抹茶をいただける。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市島根県立八雲立つ風土記の丘古代出雲の国造りの中心地・意宇を知るミュージアム。一帯は奈良時代に編さんされた「出雲国風土記」のくにびき神話ゆかりの地、意宇郡の中心にある地域。埴輪・鏡・大刀など国の重要文化財や周辺地域から出土した資料を展示しており、近くには風土記植物園や復元古代住居がある。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません島根県松江市日本庭園 由志園牡丹、花菖蒲、紅葉、寒牡丹など、四季折々の花々と緑に彩られた山陰最大級の池泉回遊式日本庭園。春には庭園の池を埋め尽くす「三万輪の池泉牡丹」を開催し、室内庭園「牡丹の館」では牡丹を年中観賞できる。園内各所に食事処があり、大根島産100%の蕎麦や地元素材を使った郷土料理が味わえる。園の門前の長屋門では無料で高麗人参茶の試飲体験ができる。公式情報の確認: 2026年9月26日
