滋賀県のスポット
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- 写真はまだありません滋賀県近江八幡市滋賀県立安土城考古博物館特別史跡安土城跡などからなる歴史公園「近江風土記の丘」の中核施設として平成4年に開館した博物館。第1常設展示室では「考古」をテーマに弥生時代、古墳時代の近江を、第2常設展示室では「中世・戦国時代」をテーマに、安土城をはじめとする城郭の変遷や織田信長の人物像を紹介する。企画展示室では春・秋2回の特別展と夏・冬2回の企画展を開催している。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県大津市びわ湖大津館(柳が崎湖畔公園)琵琶湖に隣接する柳が崎湖畔公園のメイン施設。昭和9年建築の旧琵琶湖ホテルを保存改修し、湖を見渡せる文化施設として平成14年に誕生した。建物は東京歌舞伎座などの設計で名高い岡田信一郎によるもので、「湖国の迎賓館」として昭和天皇やヘレン・ケラー、ジョン・ウェインなどが宿泊した。現在はレストランカフェや貸館として利用され、隣接するイングリッシュガーデンではバラをはじめとする花々が楽しめる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県長浜市竹生島沖合約6kmに浮かぶ周囲2kmあまりの小島で、宝厳寺と都久夫須麻神社が祀られている。宝厳寺の本尊の弁才天は、安芸の宮島、相模の江島とともに日本三弁天に数えられ、西国三十三所観音霊場の三十番札所として多くの参詣客で賑わう。宝厳寺の唐門は秀吉の大坂城の唯一の遺構と伝わり、都久夫須麻神社の本殿とともに国宝に指定されている。「深緑 竹生島の沈影」として琵琶湖八景の一つ。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県湖南市長寿寺(湖南三山)参道を抜けてすぐ右手に「多宝塔」と呼ばれる石の塔がある。聖武天皇の菩提を弔うために鎌倉時代に建立されたもので、相輪が欠けているために重要文化財の指定は逃したものの、貴重なものだといわれる。すべて石で造られており、頭でっかちなゴツゴツとした姿が味わい深い。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県大津市比叡山延暦寺比叡山に広大な寺域を持つ天台宗の総本山で、平成6年に世界文化遺産に登録された。奈良時代末期、19歳の最澄が比叡山に登り草庵を結んだのが始まり。約1200年もの間、日本の宗教界最高の地位に君臨し、のちに日本仏教をささえた円珍・円仁・法然などがこの比叡山から出た。山上は根本中堂を中心とした東塔、釈迦堂を中心とした西塔、円仁によって開かれた横川の3地区に分かれる。戦国時代に織田信長の焼き討ちに遭ったが、豊臣秀吉・徳川家康の手によって復興された諸堂は、数多く国宝・重要文化財の指定を受けている。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県大津市旧竹林院里坊のひとつで、延暦寺の中でも格式の高い寺院であった。庭園は国指定の名勝で、大宮川の清流を取り入れた曲水を主体にし、八王子山を借景としている。築山も起伏に富み、五重の石塔、井筒などの石造物も多く残る。大正年間に建てられた2棟の茶室と四阿は大津市の指定文化財。紅葉の時期はライトアップされる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県豊郷町豊郷小学校旧校舎群白鷺が羽を広げたような洋風建築の校舎で、昭和12年に「丸紅商店」の専務であった古川鉄治郎より寄付された。当時としては珍しい鉄筋コンクリートの校舎で、プールや講堂、独立した図書館を備え、水洗トイレ・集中暖房設備・内線電話など最先端の設備を完備していた。ヴォーリズ建築として名を馳せ、「東洋一の小学校」「白亜の教育殿堂」と称された。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県近江八幡市八幡山ロープウェー山麓から山頂へ約4分。山頂からは四季折々の琵琶湖、西の湖、旧城下町などが見渡せる。八幡山(標高271.9m)は豊臣秀次が築いた八幡城の城跡で、本丸跡には村雲瑞龍寺が京都から移築されている。秀吉の姉で秀次の母である瑞龍院日秀尼公が、秀次の菩提を弔うため建立した寺院。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県彦根市彦根城姫路城などとともに天下の名城の一つに数えられる城で、井伊直継・直孝によって約20年の歳月をかけて建設され、元和8年(1622)に完成した。佐和山城・安土城・長浜城・大津城の石垣や用材が使われた。明治時代の廃城令や戦火を免れた。牛蒡積と呼ばれる石垣の上に立つ三重の天守は国宝で、屋根の曲線の調和が美しく、花頭窓が配列されている。天秤櫓・太鼓門櫓などは国指定の重要文化財。月明かりに浮かぶ彦根城は琵琶湖八景の1つに数えられる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県長浜市宝厳寺(竹生島観音)真言宗豊山派、巌金山の号を持つ西国三十三観音霊場第30番札所。本尊の大弁財天は、江ノ島・宮島と並ぶ「日本三弁才天」の一つ。都久夫須麻神社に続く舟廊下は豊臣秀吉の御座船を利用して作られたもので国の重要文化財、その入り口に立つ唐門は国宝で、京都東山の豊国廟から移築されたもの。奈良時代、聖武天皇の勅命を受けた行基が小堂に四天王像を安置したのが始まりと伝えられる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県長浜市豊公園(長浜城跡)江戸時代前期に廃城となった長浜城の城跡に、明治42年に作られた公園。長浜城主であった豊臣秀吉にちなんで「豊公園」と名付けられた。長浜城歴史博物館をはじめ、洋風庭園や噴水、児童公園などがある。博物館を囲むようにソメイヨシノを中心に約600本の桜があり、「日本さくら名所100選」に選ばれている。開花にあわせ数日間夜間ライトアップされる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県大津市石山寺西国三十三所観音霊場の第13番札所で、奈良時代後期に聖武天皇の発願により良弁によって開かれた。広大な境内には寺名の由来となった天然記念物の硅灰石がそびえる。国宝の本堂・多宝塔をはじめ多くの国宝、重要文化財がある。多宝塔は建久5年(1194年)に源頼朝が寄進したと伝えられる日本最古の多宝塔。近江八景「石山の秋月」のシンボルとなっている月見亭は、瀬田川の清流を見下ろす高台に設けられている。毎年春と秋に「石山寺と紫式部」展が開催される。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県湖南市常楽寺(湖南三山)JR石部駅の南東約3.2kmにある天台宗の寺院。奈良時代中期に良弁が開いた「阿星山五千坊」の中心で、平安時代初期には長寿寺とともに歴代天皇の尊崇が厚かったという。木立の参道の奥に国宝の本堂が立ち、南北朝時代に再建された本堂の中央には秘仏の木造千手観音坐像が安置されている。本堂横の石段を登ると三重塔がある。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県高島市海津大崎琵琶湖の北端、海津湾の東に波食によって突き出た岩礁地帯で、琵琶湖国定公園の中でも有数の景勝地。「暁霧(ぎょうむ)・海津大崎の岩礁」として琵琶湖八景の1つに数えられる。春には樹齢80年を越える老桜から若木まで約800本のソメイヨシノが、びわ湖岸約4kmにわたり続く。例年の見頃は4月上旬~中旬で、近畿圏では遅咲きの桜名所として知られる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県愛荘町湖東三山 金剛輪寺湖東三山の一つで、奈良時代に聖武天皇の勅願により行基が開山した天台宗の寺院。山門から本堂までサツキに囲まれた石段が続く。当時の僧の機智により織田信長の焼き打ちによる焼失の難を免れた本堂大悲閣、三重塔、二天門があり、本堂大悲閣は鎌倉時代の和様建築の代表とされ国宝に指定されている。本坊明寿院の三方を囲む3つの庭園は、作庭された年代がそれぞれ異なり、それぞれが名勝に指定されている。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県長浜市黒壁スクエア古くから長浜の中心だった「札の辻」に、明治33年(1900)第百三十国立銀行長浜支店が建てられ、壁が黒塗りだったことから「黒壁銀行」の愛称で親しまれた。平成元年(1989)に「黒壁一號館・黒壁ガラス館」としてオープンし、1階はガラス製のアクセサリーや生活用品、2階は世界中のガラス製品を展示販売している。一號館を取り囲むように約30店が軒を連ね、二號館 黒壁ガラススタジオではガラス職人による制作の実演が見られる。黒壁体験教室では吹きガラスやステンドグラスなどの体験ができる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県草津市草津宿本陣JR草津駅の南約500mにあり、周囲には高塀や藪をめぐらし、国の史跡に指定されている。本陣とは大名公家など貴人の宿泊所のことで、東海道・中山道の分岐点で交通の要衝であった草津には2軒あり、現在1軒が残り、別名「木屋本陣」と呼ばれる。寛永12年(1635)に創建されたが後に焼失し、膳所(ぜぜ)藩主本多家(ほんだけ)の「瓦ヶ浜(かわらがはま)御殿」を拝領したものといわれる。4727平方メートルの敷地、部屋数39という本陣としては最大クラスの屋敷で、東海道筋では唯一ほぼ完全に残っている。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県滋賀県琵琶湖滋賀県にある日本最大の淡水湖。面積は県全体の1/6を占め、淡路島より大きい。湖面積は約670.25平方km、湖岸延長は約235km、最大水深は103.58m、長軸は63.49km、最大幅は22.80km。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県近江八幡市西の湖めぐりラムサール条約登録湿地である“西の湖”。信長が宮中の遊びをまねて楽しんだと言われている遊覧が体験できる。発着地となる西の湖すてーしょんは喫茶軽食も可能で、よし笛ロード(サイクリングロード)も近い。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県高島市メタセコイア並木マキノ高原へのアプローチ道として、延長2.4kmにわたってメタセコイアが約500本植えられた並木。昭和56年(1981年)に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのがはじまりで、地域の人々の手により慈しまれ、県道にも植栽されて延長が伸ばされ、現在の雄大な姿となった。メタセコイアは中国原産の落葉高木で、樹高は35mに及ぶ。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県大津市三井寺(園城寺)天台寺門宗の総本山。境内に天智・天武・持統の三天皇の御産湯に用いられたとされる霊泉があることから「御井(みい)の寺」と称され、後に「三井寺」と通称されるようになった。国宝の金堂を始め、西国第十四番札所の観音堂、釈迦堂、唐院など多くの堂舎が建ち並び、国宝・重要文化財は一〇〇余点を数える。近江八景「三井晩鐘」や弁慶の引摺り鐘などが見どころ。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県甲賀市水口城跡(水口城資料館)近江鉄道「水口城南」駅の北約150mにある城跡。江戸幕府3代将軍徳川家光が上洛の際の宿館として築城した後、2万5千石の藩の居城となり、湧水を利用した堀に水をたたえていたことから「碧水城」の別名があった。明治維新後に廃城となり、建物や石垣の大半が処分された。昭和47年に滋賀県の史跡に指定され、平成3年11月には往時の矢倉の姿を模した水口城資料館が開館し、石垣の上に角櫓が再現されている。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県長浜市小谷城跡長浜市の小谷山(495.1m)にある、浅井家が3代にわたって居城とした城跡で、築城は1524年ごろ、中世三大山城のひとつ。浅井長政とお市の方、浅井三姉妹(茶々、初、江)ゆかりの城で、城跡からは琵琶湖や湖北の地を一望できる。浅井家が滅んだ後に秀吉に与えられたが、秀吉は今浜(現在の長浜)に城を築いたため廃城となった。東西の尾根づたいに各郭が配置され、本丸などから建物の礎石が出土した。昭和12年(1937)に国の史跡に指定された。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県長浜市小谷城戦国歴史資料館史跡小谷城跡内にある「戦国大名浅井氏と小谷城」をテーマにした資料館。小谷城跡は戦国大名浅井氏三代の居城で、日本五大山城のひとつとして有名。浅井長政とお市の方、茶々・初・江の三姉妹が暮らし、兄織田信長によって攻め滅ぼされた戦国の悲話を今に伝えている。浅井長政やお市の方、織田信長の画像(複製)や小谷城跡絵図、小谷城から出土した遺物などを展示している。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県近江八幡市近江八幡の水郷めぐり近江八幡の水郷は琵琶湖八景の一つ「春色・安土八幡の水郷」に数えられる。ヨシは春に芽吹き、夏には4m近くに成長し、秋に黄金色に変化、冬にはヨシ原で刈り取り風景が見られる。この情緒を直に感じることが出来るのが「水郷めぐり」で、織田信長や豊臣秀次が宮中の雅やかな遊びを真似たのが始まりと言われる。近江八幡市の水郷は平成17年1月26日に重要文化的景観第1号に選定された。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県甲良町湖東三山 西明寺(池寺)湖東三山の一つに数えられる天台宗の寺で、平安時代、仁明天皇の勅願により三修上人が開山したと伝えられる。織田信長の兵火を免れ、飛騨の匠によって建立された本堂や三重塔や二天門が残されている。鎌倉時代初期に建立された本堂は釘を一本も使わない純和風建築で、国宝第一号に指定されている。本堂の右方に立つ総檜の三重塔も国宝で、初層内部に鎌倉時代の極楽浄土が描かれている。紅葉の名所として有名だが、不断桜があり、紅葉と桜を同時に見ることができる。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県彦根市佐和山城跡彦根駅の北側、佐和山(232.5m)にある城跡。関ケ原に近く交通の要衝だった。近江守護佐々木氏によって築城され、天正18年(1590)石田三成が城主となってから5層の天守を構えた立派な城だったといわれる。三成が関ケ原の戦いで敗れた後、井伊直政が城主となったが、慶長11年(1606)彦根城築城にともない廃城になった。建築物の多くは彦根城や麓の清凉寺、龍潭寺に移築転用され、現在はわずかに残った石垣と石碑のみとなっている。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県大津市瀬田川・琵琶湖リバークルーズ自然景観をかもしだす瀬田川で、広重が描いた「近江八景」のなかの「瀬田の夕照」や「石山の秋月」の舞台を、昔懐かしい「一番丸」から眺めるクルーズ。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県高島市白鬚神社JR近江高島駅の南約2kmにある神社で、湖中に朱塗りの大鳥居があり、国道161号線をはさんで社殿が立つ。「近江の厳島」とも呼ばれる。創建は約2000年前、近江最古といわれる歴史を誇り、現在の社殿は豊臣秀吉の遺命によって、その子秀頼が片桐且元を奉行として造営したもの。本殿は重要文化財。沖島を背景に、湖中の鳥居を通して漁船が行きかう風景が美しい。公式情報の確認: 2026年9月26日
- 写真はまだありません滋賀県大津市膳所城跡公園近江大橋西詰のすぐ南側に突き出た地にあった膳所城は、徳川家康が関ヶ原の合戦の後、築城の名手といわれた藤堂高虎に最初に造らせた城。湖水を利用して西側に天然の堀を巡らせた典型的な水城で、白亜の天守閣や石垣が湖面に浮かぶ姿は里謡にも謡われた。明治維新で廃城となり、城門は重要文化財として膳所神社や篠津(しのづ)神社に移築されて残る。本丸跡は膳所城跡公園として整備され、春には桜の名所として花見客を集める。公式情報の確認: 2026年9月26日
